October 17, 2006

好きな作家

大学を卒業して2年くらい経った後、初めて村上春樹を読んだ。
引越しの荷物に弟の本のダンボールが紛れ込んでいたのが
きっかけでした。

処女作の「風の歌を聴け」が良かったので、その続編の「1973年のピンボール」、
「羊を廻る冒険」を読みました。これは三部作だったんですね。読み始めるは気が
付きませんでしたが。
文章の言い回しが好きになり、その後、出版される八割くらいは読んだ
と思います。(翻訳は除きます。)

新しい本が話題になっても、この三部作の処女作が一番好きです。
読むとやけにビールが飲みたくなりました。

近頃、また読み返してみようと思っています。

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June 12, 2006

江戸の暮らし

最近、いや以前から時間がある時読んでいるのは

杉浦日向子著の「一日江戸人」と言う本です。

彼女は昨年亡くなってしまいましたが、江戸の風俗などの

紹介をNHKでしていました。


これを読むと江戸時代の江戸の人はかなりのんびり、おおらかに

生活していたんだなぁと思いました。(皆では無いでしょうが)

生活コストが安かったせいもありますが、

時間の流れがゆったり流れていた様です。


銭湯などは混浴が当たり前とか。

これは明治二年に廃止されました。

実際は、照明が無い時代なので、

中は湯気でモウモウ、湯船は暗くて

人の輪郭がやっとわかる程度だったらしいですが。。。

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