Auto CAD
普段はLT2007を主に使用しています。
最近、便利な使い方を再認識しました。
まず、一番は外部参照。これは便利です。
使わない手は無いと思いました。
簡単に言うと、同じ図面を使いまわす機能だ。
例えば、今までは、平面図を描いた後、建具キープランや法規チェック図には
平面図をコピーして必要な部分だけ消して貼り付けて作成していた。
外部参照を使うと、平面図のデータそのものを読み込み、
表示したい画層だけにして必要な要素を描き足していけばいい。
図面は描いていく途中に整合性を取ったり、納まりなどを考え直すため、
絶対訂正が出てくる。
以前のやり方だと、建具キープランを作成途中に
元の平面が変わった場合は、平面図の必要なところだけ貼り直すか、
その図面を単独で訂正する必要がある。
しかも、別に平面図も訂正しなくてはいけない。
これは二度手間です。
外部参照だと、元の平面図を訂正するだけで、他の図面の読み込んでいる
部分が訂正されるわけだ。
ただ、これをやるには、きちんとレイヤー(画層)を分けて作図するのと、
常に図面枠の角などを0,0の原点座標で作る習慣を付けておく必要がある。

