薬を飲ませてみる。
もっちゃんは、今年の7月で20歳になる老猫です。
(人間に換算すると80から100歳のおばあちゃん猫です。)
歩き方がヨタってますが、まだ歯もあるし元気そうです。
猫も15歳を過ぎると病気になりやすいから定期健診した方がいいと
知り合いから聞いていたので、この連休中に、
籠に入れて近くの動物病院に連れて行きました。
血液検査をしたところ、初期の腎不全の可能性があると診断されましたが、
後日、尿を取って病院に持って行き、尿検査をしたら腎不全ではなくて、
細菌性の膀胱炎だとわかり薬をもらって来ました。良かったぁ。
この尿を採るのが大変で、トイレに入った時に待ち構えているのですが、
トレイを差し出すタイミングが早すぎると、警戒して出してくれませんでした。
何とか採尿したわけですが、今度は膀胱炎の薬を飲ませなくてはなりません。
先生から、薬をエサと混ぜて口の中に放り込み、口を手で閉じて喉をなでると飲みますと
説明を受けた初日は、その通りにやってみました。
何回も暴れて吐き出そうとしたのですが、最後には飲み込んだ様です。多分。
さすがに喉まで撫でる余裕はなかったです。
今日は疲れて面倒くさかったので、薬だけを口の中に放り込み、
口を強引に閉じてたら、なかなか飲み込まずに薬が
溶けて口の周りで泡状になってきました。
それを舐めだしたので良かったと思ったら、
いきなり吐きました。
壁と床に夕方食べたエサと胃液を吐かれてしまいましたぁぁぁ~っ。
もっちゃんごめん。きっと苦かったんだね。
明日から先生の言う通りにエサに混ぜて飲ませます。反省。
携帯のカメラなので画質が悪いですが、
落ち着いたあと、しばらく舌を出したままのもっちゃんです。
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