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May 08, 2008

薬を飲ませてみる。

もっちゃんは、今年の7月で20歳になる老猫です。

(人間に換算すると80から100歳のおばあちゃん猫です。)

歩き方がヨタってますが、まだ歯もあるし元気そうです。

猫も15歳を過ぎると病気になりやすいから定期健診した方がいいと

知り合いから聞いていたので、この連休中に、

籠に入れて近くの動物病院に連れて行きました。



血液検査をしたところ、初期の腎不全の可能性があると診断されましたが、

後日、尿を取って病院に持って行き、尿検査をしたら腎不全ではなくて、

細菌性の膀胱炎だとわかり薬をもらって来ました。良かったぁ。

この尿を採るのが大変で、トイレに入った時に待ち構えているのですが、

トレイを差し出すタイミングが早すぎると、警戒して出してくれませんでした。

何とか採尿したわけですが、今度は膀胱炎の薬を飲ませなくてはなりません。



先生から、薬をエサと混ぜて口の中に放り込み、口を手で閉じて喉をなでると飲みますと

説明を受けた初日は、その通りにやってみました。

何回も暴れて吐き出そうとしたのですが、最後には飲み込んだ様です。多分。

さすがに喉まで撫でる余裕はなかったです。



今日は疲れて面倒くさかったので、薬だけを口の中に放り込み、

口を強引に閉じてたら、なかなか飲み込まずに薬が

溶けて口の周りで泡状になってきました。

それを舐めだしたので良かったと思ったら、

いきなり吐きました。

壁と床に夕方食べたエサと胃液を吐かれてしまいましたぁぁぁ~っ。



もっちゃんごめん。きっと苦かったんだね。

明日から先生の言う通りにエサに混ぜて飲ませます。反省。

携帯のカメラなので画質が悪いですが、

落ち着いたあと、しばらく舌を出したままのもっちゃんです。


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