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March 31, 2008

三月最後の日

久しぶりのコンペを無事、提出しました。

短い時間に、案をまとめて出すのは大変です。

さて、結果はどうなりますか。

細かいところはともかく、「明日のジョー」的に少し燃え尽きた感があります。


おかげで、天気が良かった土曜日に花見しなかったので、

本日の午後、井の頭公園に行って来ました。

一週間ほど外出を控えていたので、久しぶりに歩きました。

昨日の雨で少し散ってしまいましたが十分残っていましたね@桜

明日から4月。

新しいスタートが切れる様に、仕切り直ししたいと思った春の一日でした。

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March 21, 2008

今日のもっちゃん

かごに掛けてあるフリースを背中に

引っ掛けたままエサを食べてます。

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ガッツイテます。

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お客さん、フリース忘れてまっせ!

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March 15, 2008

オマケみたいな。

ロフトスペースを造ると、

書斎や昼寝スペースとして使えます。

子供だと基地ですか。

↓ たった一坪のロフトです。二面吹き抜けにして浮いてる様にデザインしました。
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何に使うかは住い手の自由です。

こんなオマケな場所を家のどこかに造るのも楽しいですヨ。

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March 14, 2008

地盤

先週の日曜日に出張建築相談に行ってきました。 
内容については詳しく書けませんが地盤関係でした。


今では地盤調査を行ってから設計する事は常識になりつつありますが、

10年くらい前までの木造の戸建住宅では、地盤調査が一般的ではありませんでした。

それまでは、地盤調査と言うとボウリング調査しかなく、しかも25万くらい掛かった

からです。

木造2階建て住宅の工事金額からすると、その金額は高額に思うでしょう。

しかし、近年、低コストで地盤の固さを測るスェーデン式サウンディング(SS)試験が

普及してきました。


SS試験はボウリング調査の様に地層は確認できませんが、

低コスト(5万から8万程度)で地盤の軟弱層の確認ができるのが利点です。


一見問題なさそうに見えても、昔、畑や田んぼだった所や河の近くは良くない可能性が

高いです。

山を造成した所も造成の仕方により、切り土だけではなく盛土もあります。

そして、万が一、建てた後に地盤が下がると、修正するのにだいぶ費用が掛かってしま

います。


土は外から見ているだけではわかりません。

家を建てる前に地盤調査をする事は必須です。


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March 13, 2008

以前、設計したお客様の部屋が雑誌に載りました。

以前、設計したお客様の家が雑誌に掲載されました。

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新潟のみの発売で東京では手に入りませんが、

長岡のFLORENTINA'SのY女史から画像を転送して

もらいました。

新潟の情報誌『Pas Magazine』のなかの部屋コレというコーナーです。

K様、部屋をうまく使いこなしている様でとてもウレシイです。


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March 08, 2008

今日も元気

今日のもっちゃん。


朝、東側のブラインドを開けると、

必ず、事務所を一周しています。

猫は明るくて暖かいところが好きですなぁ。

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March 06, 2008

間取りから空間へ

間取りの話の続きですが。


間取りが良くても空間が豊かになるとは限りません。

それは、間取り(プラン)が平面的な事だからです。

間取りを考える時に空間も一緒に考えなければ

豊かな空間はできません。

また、高い材料を使っても同じです。

材料が安価でも、空間の造り方で気持ち良い豊かな空間ができるのです。

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床にフローリングではなく合板を張った例です。


どの様な空間を提案出来るかが、腕の見せ所だと考えています。

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March 01, 2008

間取りのはなし

間取りを考える時に、予算、敷地、ライフスタイルなどの条件から考えます。



せっかく建てる我が家なので、色んな要望をいただきます。

時には矛盾する事や予算オーバーな要望ありますが、そこは整理をしながら

一番最適な解に近づける様に、試行錯誤してご提案いたします。

また、機能的に問題ない様にするのは当たり前の事です。


依頼主と話した内容を熟考して、何回か案を提案して設計を進めて行きます。

まずは聞き取りからプラン(間取り)を提示して、方向性を確認していきます。

この作業はある程度時間が掛かります。これを建築の世界では基本設計と呼びます。


方向性とは、家の配置、部屋の配置や大きさ、玄関や階段の位置、

屋根の形、外壁材などの基本方針です。

これを決定する重要なことは、例えば「居間から樹木や花が見えたらいいなぁ。」

とか「星を眺めながら寝たい」、「カフェの様な居間が欲しいな」、「図書館の様に本棚に囲まれた

中で読書したい」、「山小屋みたいな家が理想だ」または「小さくてもいいからこれだけは欲しい」

などと言ったライフスタイルです。

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これがブレてしまうと、設計が長引いたり、現場で大きな変更が出て

お金にも響いてきますし、それを我慢する様なことがあれば後悔しかねません。

なので、普段から家族とよく話合ったり、好きなことをスクラップブックに貼ったりして、

家族の考えを再確認しておくのが良いでしょう。

細かい部分は聞き取り-->間取りなどを見ながら打ち合わせを何回か

繰り返す中で詰めていけばよいです。

依頼主への聞き取りをする中で、大事に思っている事や

実はこんな生活がしたいと言った内在されてる要望をうまく引き出すのが

建築家の重要な役割だと考えています。

こんな生活がしたいと言った「言葉」だけでいいので、

そんな事を考えておいていただけると、こちらとしても設計しやすくなるのです。

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