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September 30, 2007

レンダリングソフトを使ってみました。

久しぶりの投稿になってしまいました。

下書きをしたまま、アップを逸した記事もありましたが、

またペースを戻して行きたいと思っています。



ソフトの一回目評価レポート提出が終わり、ひと段落しました。

まだ2回もあるんですが、思ったほど大変じゃなかったので

安心しました。

Sketch Upと言うソフトで造ったモデルは、スケッチっぽい表現で

簡単にモデリングができます。

しかし、一般的なCGソフトの様にフォトリアルな表現ができませんでしたが、

今年初め頃にSkech Up用のレンダリングソフト「Su Podium」が発売されました。

一般的なCGソフトは、習得と製作に時間が掛かり、尚且つ、経験が必要でした。

SketchUpは簡単に考えた事が簡単にできて、とても便利なツールです。

しかもGoogle Eathにアップすることも可能で、計画の段階で実際の敷地にシュミレーションしたり、

店舗などの広告としても使えて大変面白いツールだと思っています。

CG製作も、以前から使っているShadeからこちらに乗り換えようかと考えています。

Sketch Upでの表現↓
092310_2

Su Podiumの表現↓

20070924134858_2m1s_2


20070924135802_5m4s_2

小さい解像度でアップすると縦線にモアレが発生してしまいます。

そのため、元のサイズで開く様にしているので画面からはみ出しています。

エクスプローラーの拡大縮小を調整すると全体が見えます。

一番上がカスタム設定で60%

二番目以降がカスタム設定で45%で全体が表示されます。

竪のラインにモアレが発生しやすいので、最大の解像度でレンダリングしています。

操作するインターフェースは単純なんですが、まだ色々試してみる必要がありますね。


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September 13, 2007

Google に投稿しました。

前回で書いたブログの続きですが。

造ったモデルをグーグルに配置してみました。

Muika

実際の仕上げでやると、竪の線がモアレ現象を起こしてしまうので、

外壁は色だけにしました。

あなたの家も投稿してみてはいかがですか?

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September 10, 2007

家は、建てる前にパースなどで確認したいですよね。

昨年、竣工した「六日町の家」をスケッチアップと言うソフトで

3D化しました。

Web用に解像度落とすと、竪の線にモアレが出てしまいます。


Karasawa01_3

Karasawa05_3

この間、雑誌の読者プレゼントでレンダリングソフトが

条件付で当ってしまい、その評価レポートを書かなくてはいけないのです。

そのソフトは、スケッチアップ向けのレンダラーなんですが、

その元となるスケッチアップでモデルを造らないことには

始まらないので、なんとか形にしました。

形状を造るは簡単なんですが、クセを理解しないとうまくいきません。

300ページ超えの説明書を一通り読んで、基本を理解したつもりです。

細かい所はすぐ忘れて困りますが。

それで、今回は、オリジナルサッシのデータを自分で造って開口を造りました。

中は全然つくってない手抜きです。

この後、レンダラーソフトを試行錯誤して使ってレポートを書かなくてはいけないのが

憂鬱ですよ。



実は、もう一つ、このモデルを造った目的があるんですが、それはまた次回。


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September 09, 2007

休日・息抜き

ルパン三世が40周年を迎えた今年、ルパンの愛車の一つだった

フィアット・チンクエチェント(500)が新しく復刻しました。


宮崎監督作品の「カリオストロの城」では、スーパーチャージャーを取り付け

改造を施された車は100馬力、最速200キロの設定になっています。

実際は、479cc・13psの空冷直列2気筒OHVエンジンで、最高時速は85km/hでした。



You Tubeをフィアットで検索してたら面白い映像を拾いました。

発想が漫画チックですねぇ。

危ないので、こんな事はやめましょう。

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応急危険度判定講習会

金曜日に東京都主催の「応急危険度判定員」

の講習会を受けてきました。

最近、新潟県中越沖地震があった為か当初100名の募集が、300名くらい来ていました。

070907_133409


この講習を受けると、判定員として地震時の建物が危険かどうか

判定するボランティアに参加できます。

新潟県中越沖地震の時は、新潟県から間接的に要請を受けて東京都からも

派遣されていました。

東京都では、目標の1万人に対して、登録されているボランティアは8千人になったと

いう事でした。

実際、東京が災害に見舞われたら、全員参加できないと思われるので、まだ少ない数

と言えるでしょう。


応急度判定は、大震災により被災した建築物を調査し、その後の余震などに

よる倒壊の危険性や建材などの落下、転倒などの危険度を判定して、二次災害を防ぐ

事を目的としています。

判定員は、倒壊しそうな家には危険(赤)、要注意(黄色)、調査済み(緑)のステッカーを

建物の見やすい場所に貼り、建物の危険性について情報提供します。


このシステムは、1994年にアメリカで起きたノースリッジ地震の時に、ボランティアが三色の

張り紙をしたのが最初の様です。日本では、阪神淡路大震災の時に初めて実施されたものだそうです。


最後に、新耐震基準(1981年、昭和56年)以前の木造住宅と、それと同じ住宅を耐震補強

した住宅を二つ並べて、震度6強から7の揺れを人工的に起こす実験映像を見せられた。

新耐震以前の住宅は、大きな揺れが来てから、約7秒で倒壊してしまった。

それに比べて補強してある方は、外壁の落下はあったものの倒壊しなかった。

大きな地震の場合は、揺れがひどくて、とても家の外まで避難できないだろうと

講師の先生がおっしゃってました。

耐震補強していない古い住宅は危ないと実感した次第です。


いろんな自治体では、新耐震基準以前の建築物に対して、

耐震診断と耐震改修の助成金が出ています。興味のある方は検索してみて下さい。

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September 06, 2007

台風接近中

昨日の東京は台風9号が接近している為、

曇りから突然強い雨が降るという

熱帯地域のスコールの様な天気でした。


今日の夜、東京に接近するので

地盤の低い所や崖地の近くは注意が必要です。

昨日の天気を見ていると、最大降水量の記録を

更新するくらいの大雨が降りそうです。


今日は外出するので、早めに帰って来た方が良さそうだ。

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September 03, 2007

休日・美術館

今日は、久しぶりに美術展に行って来ました。

が、四時頃に上野の芸大美術館でやっている「若冲と江戸絵画」に行ってみると、

入場制限をしていて外で人が並んでいました。

やっぱり混んでました。

以前、国立博物館でやっているのを一度観ている事もあり、

並んで待つと観る時間が少なくなるのでやめました。



それで、隣の陳列館でやってた「自画像の証言展」を急遽観ました。

その建物の一階では明治から戦前までの自画像が展示してありました。

明治時代は重厚な印象の自画像が多くて、20代そこそこなのに大人びた顔付きでした。

髪型なども、当時としたらだいぶハイカラだったんだと思う人も何人かいました。

それが、昭和初期から戦前になると自画像の中にも何か重たい感じで、

時代の空気を感じました。


二階は戦後から現代の自画像が展示していて、

戦後になると初めて女性の自画像が出てきました。

時代が新しくなってくると、これが自画像?という感じの作品が

あったり、現代美術的な作品があったりして、一階の作品との

対比が面白かったです。

現代の学生にしたら、昔と同じ事をしても意味が無いので、

自画像を通して何か新しい表現を見つけたり、

技量は十分あるのだろうから、いかに自分自信と向き合うか

という点が重要なのだろうと思いました。

そのあと、卒業生の作品を売っているギャラリーに寄りました。

写真はそのギャラリーと中庭↓

Rimg0178

本命は観れませんでしたが、無料で「自画像展」を観れたので、

少し得した気分で帰りました。


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