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July 26, 2007

応急危険度判定員の要請

一昨日、所属の東京建築士会からメールが来ていまして。

新潟建築士会から、柏崎では未だに判定が終わっておらず

県内外の応急危険度判定員の要請があったので、

ボランティアを募集しています。との事でした。

25日から27日まで30名必要だそうで、

各日9名から13名足りてないのです。


早速、応募したいところでありましたが、

応急危険度判定員の講習を受けていないので、

参加できません。

山梨の友人が馳せ参じているのに情けないです。

今年は判定員の講習を受けておこうと東京建築士会経由で

都に申し込もうと思っていた矢先でした。。。


しかし、冷静になって考えてみると、

二ヶ月前に怪我した足にあまり無理できないので、

おとなしく募金をして復興を応援させていただきます。


ボランティアで行かれている方、暑かったり雨降られたりと

大変ですが、頑張って下さい。よろしくお願い致します。

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Comments

どうも山梨の友人です。

高橋さんのお国の震災とあっては協力しなくては!と言う事で行ってきました。

危険度判定当日の夜は延々一時間半の道のりをかけ、高橋さんのお膝元の小出インターで降り、山に登る事15分の大湯温泉に泊りました。(宿は行政で用意してくれてありました。宿代はボランティアなので自分持ちです。)

山の人間ですので海のある新潟まで来てなぜ山に泊らなければならないのか?海の見える場所はなかったのか〜!と不満の残る話なのですが、海岸線側は被害がひどかったこともあり、2次災害の心配があるからだめなのでしょうね。
しかし、大湯温泉、柏崎から遠すぎです・・・・。

3年前の地震は山間部が多く、地滑りの被害が多かったのですが、今回は街中での倒壊被害が多かったようです。先日の能登半島の地震ではあまり被害がなかった事も含め、やはり震動周期や地盤による影響があるものと思われます。被害のあった建物と同じようなガレージでも90度振って建っているだけで何ともなかったりするので地震の波動が伝わる方向性も影響していると思われます。

それにしても、大変な震災でした。
現地に立ち、現場を見て、被災された方々の心中を思うといたたまれませんでした。
もう、こんな大きな震災が起きないようにと祈るばかりです。

ボランティアの判定作業、お疲れ様でした。
自分が行けなくて申し訳ない気持ちです。

一時間半も掛けて大湯温泉まで来られたとは大変でしたね~。
被災地にもっと近い長岡近辺で、受け入れを表明した所が無かったのかわかりませんが、もう少し考えて欲しいところです。
自治体は災害になったら、どうするかとか事前によく考えておく必要がありますね。

今回の震災で被害も、建っている場所に左右される事がよくわかりました。地震波の方向とか運不運もありますね。

新潟がこんなに地震が多く起きるとは県民は勿論、他の人達も考えてみなかったと思います。皆、中越地震があったので当分大きなのは来ないだろうと思ってましたから。新潟から神戸までのラインも危ない地域だったんですね。
そして、今回は原発の立地もクローズアップされました。建てれる所に建てただけで、断層なんか考慮してない事は憂慮すべきことです。

最後に、県外から参加して頂き、大変ありがとうございました。
知事に代わり、お礼申し上げます。m(__)m

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