August 17, 2008
August 03, 2008
July 27, 2008
夏の音楽祭り
昨日は山崎まさよし、スガシカオ、杏子、元ちとせ、スキマスイッチらが出た
「オーガスタキャンプ2008」のコンサートに行ってきました。
西武ドームに行くのも初めてでしたが、7時間ほどお祭りを味わってきました。
建築的には楕円のリングに頂部に光を透過する膜を張った御椀が
外周部に廻っている細い柱に支えられ浮いている。
スタンド席の中段より上の席だと、この浮いた部分から風が入って来て
気持ち良い。それから緑も見えて開放感があってよい建築だと思った。

全然知らない若いアーティストも楽しめたし、
中でも一番音楽のクオリティが高い山崎のギターソロで
ジェフベックのブルース「Cause We’ve Ended As Lovers」が聴けて良かった。
一番盛り上がったのはヒット曲が多いスガシカオでしたが。
帰りの混雑を避ける為、最後の福耳(出演者全員)の演奏が聴けなかったのは残念でしたが、
値段の割りに楽しめました。
July 02, 2008
6月を振り返って。
先月のアップが一件でしたが、6月は色んな事がありました。
少し間が開くと、筆不精が復活してしまいます。
15日の日曜日には岩手・宮城内陸地震がありました。
東京の武蔵野市もゆっくりした揺れがだいぶ長く続いていて、
山が陥没するほどの揺れが起きた事に驚きました。
亡くなられた方のご冥福を祈ると共に、
被災された地域の復旧を祈っております。
仕事の方はと言うと、計画した小さなビルですが、
クライアントには、目一杯建てる他社の案ではなく、
すっきり建つ当事務所案を気に入って頂きました。
あとは土地の金額が折り合うかどうかですが。。。
もうひとつは、自己研鑽の話しです。
昨年から建築士会でやっている専攻建築士制度の為の
CPD登録をやっていまして。
昨年6月からの一年間で90単位ほど取りました。
一年間で50単位が目安なので、かなり頑張りました。
あと二年ほどで目標の250単位を所得できそうです。
June 06, 2008
May 19, 2008
May 08, 2008
薬を飲ませてみる。
もっちゃんは、今年の7月で20歳になる老猫です。
(人間に換算すると80から100歳のおばあちゃん猫です。)
歩き方がヨタってますが、まだ歯もあるし元気そうです。
猫も15歳を過ぎると病気になりやすいから定期健診した方がいいと
知り合いから聞いていたので、この連休中に、
籠に入れて近くの動物病院に連れて行きました。
血液検査をしたところ、初期の腎不全の可能性があると診断されましたが、
後日、尿を取って病院に持って行き、尿検査をしたら腎不全ではなくて、
細菌性の膀胱炎だとわかり薬をもらって来ました。良かったぁ。
この尿を採るのが大変で、トイレに入った時に待ち構えているのですが、
トレイを差し出すタイミングが早すぎると、警戒して出してくれませんでした。
何とか採尿したわけですが、今度は膀胱炎の薬を飲ませなくてはなりません。
先生から、薬をエサと混ぜて口の中に放り込み、口を手で閉じて喉をなでると飲みますと
説明を受けた初日は、その通りにやってみました。
何回も暴れて吐き出そうとしたのですが、最後には飲み込んだ様です。多分。
さすがに喉まで撫でる余裕はなかったです。
今日は疲れて面倒くさかったので、薬だけを口の中に放り込み、
口を強引に閉じてたら、なかなか飲み込まずに薬が
溶けて口の周りで泡状になってきました。
それを舐めだしたので良かったと思ったら、
いきなり吐きました。
壁と床に夕方食べたエサと胃液を吐かれてしまいましたぁぁぁ~っ。
もっちゃんごめん。きっと苦かったんだね。
明日から先生の言う通りにエサに混ぜて飲ませます。反省。
携帯のカメラなので画質が悪いですが、
落ち着いたあと、しばらく舌を出したままのもっちゃんです。
May 01, 2008
空想建築
と言うシリーズを造りました。(続くかなぁ。)
これは現実には建たない家や建築を思いつきで造るコーナーです。
実際のクライアントも敷地もなく、法や力学的な制約を考えずに、
頭の中に浮かんだイメージを一時間くらいで造るドローイングです。
息抜きに造ろうと思っています。
第一回は「塔の家」です。
階段が螺旋状に登って行く、三世帯の家をイメージしました。
一番上から孫、真ん中が子供、一番下の部屋が親(老夫婦)で、
其々の家には外階段でしか繋がっていません。
世代交代すると一段部屋が下がるのです。
ちなみに地下は家族の記憶を留めるスペースを考えました。
灯台の様なランドマーク的な機能もあります。
SkechUP proで作成しています。
April 26, 2008
ツナガル
先日、コンペの第一次審査の結果発表がありました。
これは、大手デベロッパーの実際建設される
分譲マンションの一室のみ新しい住まいを提案して
最優秀案は実施されると言うコンペで、二次審査で決まります。
今回のテーマは子育て家族の「親と子のあたらしいすまい。」
結果は、残念ながら一次審査を通らずに落選でした。
約800案の応募があってレベルが高かった様です。
拙者は、家族が「ツナガル」を
コンセプトにして何案か検討して、
最終的に一案に絞って出したわけです。
大きなリビングダイング(LD)を窓際に取り、
そこを中心にして親の部屋と
子供部屋が繋がる案です。
部屋の引き戸を開けるとLDと一体になります。
子供部屋は小さくして、
なるべくLDに出て家族との時間を過ごす事を考えました。
小学生くらいの頃は家族がいる場所で宿題や遊んだほうが
良いので、LDの中にワークスペースを造りました。
そこは、子供が勉強や遊んだり、お父さんの書斎代わりに
なったりする場所です。
バルコニー側より玄関方向を見る。
LD:窓際のカウンターがワークスペース

発表当日は、ビールを飲みながら反省会を行い、
敗因と今後の課題を洗い出しました。
また、来年、ですね。
April 11, 2008
50万人に影響
昨日、JR中央線が変電施設の火事で止ってました。
朝、都心に向かうために三鷹駅に着いたら、
改札が異様に混んでいて、
「中央線がどうの、総武線でどこそこまで行って下さい。」
などとアナウンスが流れていました。
始発で座れるから総武線しか乗らないのですが、
その日は本来中央線を利用する
人も乗ってきてだいぶ混雑していました。
30分以上掛かって新宿につくと、
今度は、すごい数の人がホームにいました。
山手線や埼京線にも遅れが出ていたので、
その様な状況になっていた訳ですが、
東京で災害があったら大変な事になるだろうなと
改めて実感しました。
帰りも電車が遅れてて大変でしたが、
あとでネットのニュースを見ると
50万人の足に影響が出たとの事でした。
昨日は、その50万人のうちの一人だったわけです。
中央線の方は、お疲れ様でしたです。















